たまりば

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Posted by たまりば運営事務局 at

2018年03月31日

ザルツカンマーグ―ト in オーストリア まだまだ続くサウンド・オブ・ミュージックロケ地へ。


『ザルツカンマーグ―ト in オーストリア』  
オーストリアの美しい自然に出会えるザルツカンマーグート。
ザルツカンマーグート とは 「塩の宝庫」。岩塩を産出する地域。
ハプスブルク家直轄の御料地として帝国を支えた。
ガイドブックで何度も見た風景に出会える・・・ワクワク


レオポルドスクロン宮殿から タクシーで。 出発 9:00
ザルツブルク駅バス停へ。
 前日、バス停の下見をしたので、乗車するバス停のすぐそばで降ろしてもらった。
 雨の中、荷物が多かったので助かった・・・下見は必須、実感。

「バードイシュル駅行き」のバスで。 出発 9:15
緑が広がる自然の中を走る・・・



『ザンクト・ギルゲン』
着10:10
バスを降りたらどしゃ降りの雨にびっくり。


遊覧船乗り場に向かう。
石畳をコロコロしてたら、スーツケースのキャスターが3個壊れてしまった (/_;)/~~まだ2日目なのに・・・

一番不安材料だった遊覧船のチケット購入のため、湖のそばのチケット売り場へ。
シャーフベルク鉄道の時刻を調べてもらって、遊覧船と鉄道のコンビチケット無事購入・・・よかった icon06icon06

遊覧船の出発時間まで、ザンクト・ギルゲン散策
モーツァルトハウス

一度泊まってみたい、かわいい街並み


遊覧船発着所近くの土産物店。
オーストリアのお土産がいっぱい。指ぬき購入。
代金を払おうと、もたもたしていると、店主が
「9ユーロ。」と日本語で。 びっくり。



ヴォルフガング湖遊覧 
10:50 ~ 11:35
ザルマングートの湖の中でも美しさで人気の高いヴォルフガング湖。

船上からザンクト・ギルゲンの町と山々

この地域特有の白い断崖も見える


湖岸に建つホテルや家もすてき


ザンクト・ヴォルフガング 到着。
土砂降りだった雨もいつの間にかあがりホッ face02


”ドレミの歌” ロケ地、シャーフベルク鉄道の乗り場へ向かう・・・


さてさて、山頂の天気は???




  


  • Posted by Ms Lemon at 17:56Comments(0)

    2018年03月29日

    『レオポルドスクロン宮殿で朝食を』 夢のよう~

    2017/7/3 7:30~8:30
    『レオポルドスクロン宮殿で朝食を』 


    ティファニーならぬ、レオポルドスクロン宮殿で朝食・・・ドキドキ




    一番乗り・・・なんて素敵なんでしょう! 










    窓際のドリンクも絵になる・・・

     ナッツも 

     フルーツも 


    チーズ、ハムも 

     パンも、何種類もあり、選ぶのも楽しい!

    ラズベリーは大人気・・・すぐになくなってしまった。 


    贅沢な朝食・・・豪華な宮殿の中、ゆったり優雅に。




    コーヒー、紅茶は席に着くと、スタッフが希望を聞いて温かいものをサーブしてくれる・・・心遣いが嬉しい。



    そして、宿泊者だけのスペシャル特典!
    宮殿内を見学できる。







    庭園も散策


    ここは映画に何度も登場
    マリアと子どもたちがボートから湖に落ちて上がってくるシーン、
    子どもたちが落ち込んで、元気を取り戻すために「私のお気に入り♪」を歌うシーン
    その後、マリアが帰ってきて再会を喜ぶシーン・・・


    実は、映画では実際にここでのロケはなし。
    当時、宮殿での映画撮影は禁止。
    宮殿の隣の敷地に同じものを作って撮影した。
    (サウンド・オブ・ミュージックストーリーより)

    夢のような朝食が終わって、バタバタとチェックアウト。
    タクシーを呼んでもらってザルツブルク駅のバス停へ。
    今日もレモンポンチョは外せない・・















      


  • Posted by Ms Lemon at 09:13Comments(0)

    2018年03月29日

    湖面に映るレオポルドスクロン宮殿・・・絵画のよう



    朝5時起床。
    6時にホテルを出て、ガイドブックやポスターに映っているレオポルドスクロン宮殿のビューポイントに向かう。


    門を出て、左に曲がる。自転車道がある。
    晴れていれば・・・ホテルの自転車をレンタルして、サウンド・オブ・ミュージックのシーンのように、”ドレミの歌♪”を歌いながら、湖岸を走ってみたかった。

     

     宮殿所有のゴルフ場。


    小雨の中、早朝の散策、私たち以外には誰もいない・・・


    湖の向こうに宮殿が見えてきた・・・

     
    湖面に映るレオポルドスクロン宮殿
    宮殿の右上にホーエンザルツブルグ城がかすかに見える。
    幻想的な雰囲気でいい感じ!

     宮殿をつかんでみたface08


    身体じゅうで感動を表現face08
    誰もいないから何でもありの撮影会。 


    6:50 ホテルに戻る、小雨でも思い出深い散策だった!






      


  • Posted by Ms Lemon at 01:57Comments(0)

    2018年03月25日

    サウンド・オブ・ミュージックのロケ地ホテルに泊まる

    [レオポルドスクロン宮殿] 20:40到着
    サウンド・オブ・ミュージックの重要なロケ地。
    1781年建立、ロココ式の宮殿


    映画で見た湖のシーン





    [ホテルシュロス レオポルドスクロン]
    宿泊するホテルは宮殿に隣接するホテル。
    レセプションの壁には、ジュリーアンドリュースとトラップ大佐の写真が。


    Bed & Breakfast 380ユーロ(2部屋)
    湖に面する素晴らしい部屋。




    水があるのも嬉しい・・・

     窓からの眺め。夜9時過ぎなのにまだ明るい。

     アメニティのひとつひとつに興味津々・・・すてき!

    広々クローゼットをパチリ。

    濡れたレモンポンチョも快適に乾く。扇風機があるのも新鮮。


    ルームの雰囲気は全く違う・・・






    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    到着早々、ハプニング2連発face07
    face08face08face08
    レセプションでチェックインの最中、
    警報ベルが全館に鳴り響いた。
    部屋から宿泊客たちが続々降りてきた。
    シャワーの途中と思えるような方、部屋着に着替えてそのままの方、など大騒ぎ。
    結局、何事もなくホツ!
    face08face08face08
    2部屋に分かれたので、スマホやビデオなどの充電などで 2部屋を行ったり来たり。
    部屋に残っている者は疲れ切っているのでついウトウト。
    用事を済ませ部屋に入ろうとノックしても音沙汰なし。
    携帯での呼び出しも無駄。待つこと10分・・・
    そんなことが、1回ならず、2回も。

    朝から、歩き詰め、無理もないと苦笑いするしかない・・・
    でも、そんな疲れも失敗も、
    レオポルドスクロン宿泊が吹き飛ばしてくれた!
    夢のような部屋で過ごしたことは貴重な最高の思い出!

    明日は早起きして、
    レセプションで教えていただいたホテルの反対側、
    ガイドブックに載っている写真が撮影できるスポットへ。
    ワクワク・・・ ZZZ.・・・
      


  • Posted by Ms Lemon at 13:54Comments(0)

    2018年03月25日

    Just 45分の夢のオーストリアディナー

    [シュフティフツケラー・ザンクト・ピーター]19:00到着
    ザンクト・ピーター寺院地区にある「中欧最古のレストラン。」
    803年創業。岩山をくりぬいて造られた。
    土砂降りの雨の中、ずぶ濡れになりながら、予約なしに無謀の飛び込み。
    ザンクト・ピーターレストラン。

    案の定、満席。
    20時からのデイナーコンサートは空いていると勧められる。
    が、ホテルのチェックインは21時まで。
    時間がないことを伝え、帰ろうと出口に向かって歩き始めたら、
    「予約の方が見える前、45分間だけなら食事OK.!」
    と天の声!
    「OK,OK,Ok!」 飛び上がんばかりに喜び、席へ。19:05~19:50
    照明をおさえた趣のあるレストラン内でのディナー、オーダーするだけで話が弾む。
    修道院所有のブドウ畑から作られたレストラン自慢のワイン。

    オーストリア料理 シュニッチェル

    オーストリア料理 ターフェルシュピッツ
    牛肉の煮込み料理。西洋ワサビ、リンゴのソースやペースト状ホウレン草をつけていただく。しあわせ~✨

    パンと生ハム

    パンにはオリーブオイルをつけて。

    幸せ~ 感謝も込めて 素晴らしく美味しい\(^^)/
    45分間の食事後、幸せ気分で出口に向かうと、かわいいスタッフが満面の笑顔で、
    "Just Forty-Five minutes!"
    夢のような45分のデ亻ナー、最高の思い出。
    オーストリア満足度100%。
    あ・り・が・と・う!!

    雨の中、荷物を預けていたホテルに戻り、タクシーを呼んでもらう。
    そして、
    今回の旅行のメイン、ホテルシュクロンへ。





      


  • Posted by Ms Lemon at 07:33Comments(0)

    2018年03月24日

    サウンド・オブ・ミュージックロケ地続々!馬洗い池⇒音楽祭会場⇒ザンクト・ペーター教会


    [旧市街 ゲトライデガッセ]17:50
    旧市街は朝とは大違い、観光客でいっぱい。
    やはり世界遺産の街!・・・当然のことだけど。

    ゲトライデガッセに出て、かわいいお店を見たり、お土産を買ったり。


    この通りの名物、店の軒先に掲げられている鉄細工の看板も楽しい。
    モーツァルトはザルツブルクが誇る天才音楽家、あちらこちらで目にする。

    [モーツアルトの生家]18:00
    ザルツブルクカードで無料。
    モーツァルトは1756年1月27日、ここの4階で誕生。
    子どもの時使ったバイオリン、肖像画、自筆の楽譜、手紙など貴重なお宝がたくさん。

    レジデンツ広場の馬車・・・ザルツブルクを馬車で巡るのも素敵なタイムスリップ、時間がないのでスルー(;o;)


    [馬洗い池] 18:35
    マリアと子どもたちがピクニックに行く途中のシーンに登場。
    岩場に描いた一枚の芸術作品のよう。圧巻!
    1695年建造。


    [フェルゼンライトシューレ]18:50
    「エーデルワイス♪」を歌った音楽祭会場。
    天気は気まぐれ、どしゃ降りの雨の中を歩く・・・

    [セントピーター寺院]少し歩くと、最後のクライマックスシーン、ナチスに追われ一家で隠れるザンクト・ペーター寺院に到着。

    馬洗い池からザンクト・ピーター寺院までは、一本道。
    雨が降っていなければ、サウンド・オブ・ミュージックの舞台をもっとゆっくり楽しめた・・・
    本降りのザーザー雨にはさすがに参った(∩_∩;)P

      


  • Posted by Ms Lemon at 18:11Comments(0)

    2018年03月23日

    サウンド・オブ・ミュージックの忘れられないシーン 『ノンベルク修道院』

    『ノンベルク修道院』 17:25~17:40
    この門は、サウンド・オブ・ミュージックの中でも、印象的で忘れられないシーンの舞台である。
    トラップ家に家庭教師として出発する日、この門から「自信を持って♪」を歌って踏み出すシーン。
    そして、もうひとつ、とってもつらいシーン、
    修道院に帰ってしまったマリアを子どもたちが追いかけてきて柵越しに会わせてほしいと懇願する。
    でも柵は開けられず中には入れない、子どもたちのつらい顔が浮かんでくる・・・


    壁に ‟NONBERG" の文字を見つけただけで、なぜか胸があつくなった・・・


    ノンベルク修道院の中庭


    ノンベルク修道院の門の前・・・マリアは修道院から出て、ここで「自信を持って♪」を歌う。


    「サウンド・オブ・ミュージックツアー」の自転車。
    自転車のかごには、映画のシーンの数枚つづりのガイド用写真が入っていた。


    あまり人が居なかったので、この門で一人ずつ、映画のシーンのように柵を閉めて写真撮影をした。

    何組かの人たちも同じように写真を撮っていた。50年以上たった今も世界中で愛されているんだと感慨深い・・・

    門の近くの急な坂道を下って旧市街に降りて行く。

    まだまだ、ロケ地巡りは続く・・・


      


  • Posted by Ms Lemon at 22:35Comments(0)

    2018年03月22日

    世界遺産ザルツブルク一望! ホーエンザルツブルク城塞

    『ホーエンザルツブルグ城塞』 16:30~17:20
    ザルツブルグのシンボル、城塞という語がピッタリ。1077年から築城し始めて、今のような姿になったのは17世紀半ば。
    ザルツブルクカードで無料。


    城塞へのケーブルカーで一気に上がる。
    ザルツブルクカードで無料。


    ザルツブルクの旧市街、ザルツァッハ川、そして、遥か向こうの山々まで見渡せる・・・観光客はのんびりその眺めを楽しんでいる。




    市街地とは反対側には、午前中に行ったウンタースブルク山の方も見渡せる・・・午後に登っていたらドイツの国境の山も見えたかも?





    下りは、東側へ伸びる道を歩いて、ノンベルク修道院へ向かう。

    かなりの下り坂、登ってくる人たちもいるが、かなりきつそう。



    マリアが修道女になるために過ごしたノンベルク修道院、ザルツブルクの街の風景を楽しみながら坂道を下る・・・







      


  • Posted by Ms Lemon at 18:49Comments(0)

    2018年03月21日

    マリアが『自信を持って♬』を歌う、馬の噴水の前で!

    『レジデンツ広場』 


    マリアがトラップ邸に向かう途中、レジデンツ広場の馬の噴水の前で『自信を持って』を歌う。
    サウンド・オブ・ミュージックに出たために、世界で有名な馬たちになった・・・

    *噴水は高さ15メートル。バロック様式の噴水。
     トマーソ・デ・ガローナ(イタリア)作。1658年~1661年。
     ウンタースブルク山の大理石使用。
    (サウンド・オブ・ミュージック思い出の一冊より。)

    マリアがギターと大きなバッグを抱えて、ちょっと不安そうに歌いながら歩いてくるシーンが浮かんでくる・・・

    時間に追われ、写真だけさっさと撮って駆け足でザルツブルク城へと向かう。




      


  • Posted by Ms Lemon at 19:47Comments(0)

    2018年03月20日

    『モーツァルト小橋』 で、 ド~レ~ミ~ ♬

    『モーツァルト小橋』14:00~14:15

    ザルツァッハ川に架かる歩行者専用の小さな橋。
    新市街側から見ると、旧市街が見えて絶好の写真スポット。

    ザルツァッハ川






    「サウンド・オブ・ミュージック」では、ピクニックに行く途中のマリアと子供たちが歌いながら駆け抜ける。
    嬉しいことに撮影当時とほぼ変わりがないらしい。
    楽しそうに駆け抜けるシーンが浮かんでくる。
    もちろん、ちょっと控えめに、 ド~レ~ミ~♬ と歌いながら歩いてみた・・・


    川の向こうに、馬車が・・・馬車の上で、マリアと子どもたちが楽しそうに歌っているシーンを思い出す。
    あちらこちらに映画のシーンがいっぱい。


    *このモーツァルト小橋のシーン、主人公マリアのモデルとなった本物のマリアさんが一瞬通行人として登場するらしい。

    モーツァルト小橋を行ったり来たり・・・楽しんでから旧市街へ。
    青空も見えて、観光地らしく観光客も増えてきた。



      


  • Posted by Ms Lemon at 17:20Comments(0)